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ライフハック~大震災から生き延びるために~ [防災]

こんばんはkamiです。
先ほど自身から身を守るためのライフハックをお伝えしましたが、
地震が起きた場合怖いのが津波です。
東日本大震災のときも地震より津波被害のほうが大きかったですよね。
そこで、津波被害にあわないために、津波被害にあったとき生き残るためにすべきことをお伝えします。

 まず、津波ってどのような地震のときに起きるのかといいますと
長時間ゆっくりと続く地震が危険だそうです。
津波にのみ込まれると泳ぎに自信がある人でも溺れてしまいます。津波の中は洗濯機の中に入ったような状態になるそうです。

東日本大震災では船や家・車などのがれきが時速数十キロのスピードで津波と共に流れてきたので、のみ込まれたらひとたまりもありません。

がれきに胸部を圧迫された事によって息ができなくなり、死亡するケースが多かった様です。逃げ遅れない事が大切です。

津波にのまれても生還できた人は、とにかく傷だらけになっても、がれきの木材などにしがみついたそうです。避難時にライフジャケットを着ていた為、助かったケースもあります。

津波の危険がある場所から避難する時はライフジャケットを着用するか、空のペットボトルを抱えて逃げるといいとかもしれません。

 では、車の中にいたら

まず前提に津波の緊急避難時に車を使う事はNGだそうです。

渋滞に巻き込まれて逃げ遅れてしまう可能性があります。とにかく高台へ自分の足で避難する事が先決です。3階以上の建物に逃げる事ができれば、生存率が高くなります。

もしも運転中にやむなく津波に巻き込まれてしまった場合、窓はどうしますか?

自分は閉じ込められたら困るので、全開にした方がいいと思っていました。しかし、最初の津波の衝撃から身を守る為に窓は閉めておくことが勧められているそうです。シートベルトも衝撃にそなえて締めておく事が大切です。

窓を全開にすると、上半身に津波の衝撃をもろにくらってしまい、大けがをする恐れがあります。

津波の第一波が去ったら急いで窓を開けます。緊急脱出用のハンマーがあると安心です。

もしこの時窓が開かなかった場合はパニックにならず、呼吸を確保しましょう。完全に車が水没して車内と車外の水圧が同じ状態になると扉が開くようになるそうです。

でもこんな状態パニックでいられないはずがないですよね。緊急脱出用のハンマーは1,000円位で売っているので面倒がらずに車内に用意しようと思いました。

 なかなかないとは思いますが引き潮により海原へ出てしまったら
とりあえず「浮いて待て」これしかないでしょう。
焦って暴れたり、呼吸を乱してしますと
体力の消耗はもちろんですが、沈みます。

ではどうやって浮いて待つの?といいますと
仰向けになり手足を広げ大の字になります。
そして肺に空気をためることに意識を集中させてみてください。
結構浮きます。

また、漂流物があれば手に持つなどして浮力を高めましょう。
呼吸にも注意です。吐く量が多ければ肺の空気が減り浮力が落ちます。
ですので、吸う:吐くを2:1、3:1がお勧めです。
これは案外使える知識ですので、覚えておいて損はないと思います。
ぜひ、来シーズンの海やプールに行った際やってみてください。
正直驚きます。

 津波は本当に危険です。
多少大きい地震が発生した際には、自分は大丈夫だとは思わず、
取り越し苦労になってもかまわないくらいの気持ちで高い所へと避難する癖を付けましょう。
やらずして後悔よりやって後悔
私の大好きな言葉です。
やって後悔することは一瞬ですが、やらないで後悔すると一生悔やむことになります。
ましてや、生死にかかわることであれば特に。
亡くなってしまってはどうにもできませんから。

やる癖を付けて津波から自分を守りましょう。
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ライフハック~大震災から生き延びるために~ [防災]

 皆さんこんにちは、kamiです。
東日本大震災から5年がたち、今年も熊本地震が発生しました。
最近もちょくちょく地震が発生し、テレビでも報道されている
首都直下と南海トラフのデータ等をみるといつ起きてもおかしくなく、
地震が起きるたびに不安に駆られます。

 もし、発生して自分が被災したときのことを考えたりしたことはあるでしょうか。
おそらく、多くの人は頭ではわかっていても、行動するのは難しいのではないでしょうか。
それともあまりどう行動したらいいのか理解していないのではないでしょうか。
そんな方々のために、自らの命を守るための知識をまとめました。

【自然災害や非常事態の時のNGな行動】
×天ぷら火災発生!油の温度を下げるために野菜を入れた
×真っ暗な部屋がガス臭い!部屋の状況を確認するために電気のスイッチを入れた
×カーテンに火が付いたら火元に水をかけて消火する
×地震が起こったらすぐに調理中の鍋の火を消す
×車ごと津波にのまれそう!いつでも外に出られるように窓を全開に開けた

阪神・淡路大震災で亡くなった人の死因は『圧死・窒息』が83.3%でした。

NG事項はまだまだありますが、おもに上記のとおりです。
では、どうすればいいのでしょう。
まず、地震が発生したら、、、
落ち着いて周りを見て逃げ道を確認しましょう。
確認してダッシュ、、、これはNGですね。
あまりおすすめできません。
確認したらすぐ、頭を中心に身体を守ってください。
机の下や座布団で頭を覆う等
よくグラっときたら火を消しにいくとかありましたが、鍋がひっくり返ったら大やけどです。
この時点で、もう生死をさまよいます。
火、ガスは揺れが落ち着いたら止めにいってください。
次に、お風呂やバケツにたくさん貯めましょう。
この水はトイレを流すのに用いましょう。

そしたら次にやっと避難です。
必ず徒歩にて避難しましょう。
緊急時です。消防車や救急車のスムーズな活動のためにも車での避難は避けましょう。
夜など状況によっては、家にとどまることも考えましょう。
移動の際、余震には気をつけてください。
頭を守りながら避難所を目指しましょう。

 今回は、地震についてまとめてみました。
被災したのはあなただけではない、助けを求めているのはあなただけではない。
みんなで協力して自分で自分の命は守っていきましょう。

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